休日の朝の楽しみは挽き立てのコーヒー②

コーヒーを淹れるのに必要なものは、

コーヒーフィルター

ドリッパー

お気に入りのマグカップ

スケール(コーヒー豆、お湯の量を量るため)

コーヒーポット(細口のケトル)

ここで紹介しているの正式な淹れ方ではなく、あくまでハロマル式(パンをトースターにセットし焼ける間に淹れるというマイルールがあります謎)

ズボラなので少々省いている工程もありますが、ご了承ください。

ズボラ式ハンドドリップコーヒーの淹れ方

  • お湯を沸かす
  • ペーパーフィルタの接着部分を折る
  • ドリッパーにセットする
  • コーヒーの粉を入れる(一杯分は10~12g)
  • 全体にお湯を注いで40秒蒸らす
  • 小さな「の」の字を書くようにゆっくりお湯を注ぐ

コーヒーフィルタの接着部分を折る

私が使っているのは台形のペーパータイプ。

コーヒーフィルタの接着部分(底と側面)を互い違いに折る。

ドリッパーにセット

ドリッパーにセット。この時、隙間がないように密着させる。

マグカップに先にお湯を少し入れてを温めておく(たまにお湯を捨てるの忘れます)

コーヒーの粉を入れる

一杯分(10~12g)

私はスケールで毎回量るのが面倒なので、使っているコーヒースプーン(一杯が7g)を二杯入れて、ちょっと多めの分量にしてます。

コーヒーの粉を平らにする。

ドリッパーはHARIOの小さいサイズを使ってます

全体にお湯を注いで40秒蒸らす

少量のお湯をゆっくり円を書くように注いで粉全体を湿らせる。

新しい豆だともこもこ膨らんできてテンション上がります。

膨らんだところをうまく撮れず

小さな「の」の字を書くようにお湯を注ぐ

もこもこが落ち着いたら、小さな「の」の字を書くようにゆっくりお湯を注ぐ。

お湯がフィルターに触れないように注意しながら数回に分けてお湯を注ぐ(だいたい150cc)

真ん中一点にお湯を注ぐ淹れ方もあるみたいですが、私は「の」を書く方が好きです。

できあがり!
お土産で頂いたくるみっ子と一緒に

ずっと食べてみたかったくるみっ子を頂いたので、コーヒーと一緒に頂きました。

お~いしい~(*’▽’)

本当はコーヒーの粉やお湯はきちんと量った方がもっと美味しくなります。

自分のためにコーヒーを淹れるのは楽しいです。

専用の器具を揃えたり、お気に入りのマグカップを見つけたりするとさらに楽しみが増えます。

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