休日の朝の楽しみはコーヒー豆を挽くこと。
本当は淹れる直前に一杯分ずつ挽くのがオススメですが、平日の朝は挽いている時間がないので休日にまとめて豆を挽く。
挽くのは自分のお気に入りの豆だったり、期間限定のブレンドだったり。
手挽きのミルはひと手間、というより軽い筋トレになる。
意外と、いや結構力がいるのだ。
優雅なコーヒータイムための筋トレ。でもどこの筋肉に効いているのかはわかっていない。たぶん、前腕筋とか上腕二頭筋とか、その辺。
我が家のコーヒーミルは手動式
HARIOのコーヒーミル・コラム
使っています。
見た目がカワイイというだけで購入しました。ちょっぴり不便な部分もありますが気に入ってます。

- ネジで挽き目を調整
- ミルにコーヒー豆をセット
- ハンドルを回して豆を挽く
ネジで挽き目を調整
このミルはネジで挽き目を調整するタイプ。
右(時計回りに)に回すほど細かくなり、左に回す(時計と逆回り)ほど粗く挽けます(細かいと濃くなり、粗いと薄いコーヒーになる)
初めての方は少量の豆をセットしてから挽いてみて粗さを確認するといい(私は最初、めちゃくちゃ粗く挽いてしまい、何度かやり直しながら好みの粗さに調整しました)
コーヒー豆をミルにセット

お好きなコーヒー豆をミルにセットする。一杯分なら10~12gぐらい。
私は100グラムをまとめて挽くので何回かに分けてます。
コラムの蓋部分はスライドさせて開けるのですが、結構固い。こういう仕様なのか。個体差なのか。
固いです。
投入口がオープン式になっているのもあるから、そっちの方がオススメかも?
ハンドルを回して豆を挽く
一番好きな時間です。ゴリゴリ、豆を挽くのは意外と力が要ります。
軽い筋トレになります。
ドーム部分をしっかり抑えながら回さないと安定しないので、しんどくなったら太ももに挟んで回したりします。
ハンドルを持つ手に響いてくる豆の砕ける感触が好きです。部屋中コーヒーのいい香り。正直忙しい朝にこれはできない。
挽くときのポイントはゆっくり回すことです。
速くするのはダメ。摩擦熱でコーヒーの風味が落ちてしまうとか。
せっかくこんな手間をかけるんだからぜひ美味しいコーヒーを頂きたい。ゆっくり「おいしくな~れ」と念じながら回します。
そして疲れてきたころに挽き終わります。
豆をすべて挽き切らないのもポイント。
しかし私は回すのに夢中になっているのでうっかり忘れていつも最後まで挽いてしまいます…。
お手入れ
使用後は残った粉を払い落とします。
ドーム状になっているので中を掃除しにくいのが難点。専用のブラシがあるといいかもしれません。わたくしはキッチンペーパーでササっと拭くだけですけどね。
でもミルを永く愛用するためにもお手入れは大切。
次に挽くとき古い粉と混ざると良くないので、残った粉はしっかり取り除きます。
手動式ミルで豆を挽くのは面倒ですが、この面倒も今では愛おしいです。なぜなら最高のコーヒータイムが待っているから!
次回、フィルターとドリッパーを用意してコーヒーを淹れよう!の巻

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