家族と過ごすのは大切な時間。でも一人で過ごす時間も私にとっては大切。

家族と過ごす時間は大切。

でも疲れちゃって、結局私は一人の空間を求めてしまう。

私はいつまで両親の”間”に挟まれて過ごすんだろう。

家族と過ごす年末年始

単身赴任の父と、母と私。ネコ一匹。年末年始は家族で過ごします。といっても私は普通に仕事で休みも短いので、過ごす時間は朝と夜くらいですが。

これが意外とストレスなんですね~

父と母は不仲で同じ空間にいればグチグチ口喧嘩が始まります。

独自の考えを貫く母と、理解できない短気な父。まさに異世界出身同士の対戦か?というくらい意見が合わず衝突します。

部屋の空気が悪くなってくると「いつ、ゴングが鳴るかな?」と私も内心そわそわ。喧嘩なんてどこの両親もするでしょ、と思ってはいる。が、そのあとがまた面倒臭い。お互いがいないところで私に愚痴を言ってくる。

「お父ちゃんは…で、…だから」「母はいつも…こっちもイライラする」とか何とか。

母の苦労もわかるし、父の言い分もわかる。

しかしお互いのモヤモヤを私に吐き出されても困るのだ。私は互いに文句を言っているあなた方のハイブリッドなんですが?

なんだか自分はお先真っ暗な気がしてくる。だって私がポンコツなのもこの二人の娘だからか…なーんて思ってしまう(この考えが間違っていることはわかっていても、)

ストレスはへ過食を招く!?

ストレスが溜まるとどうやら食に走ってしまうタイプのようです。

父と母と食卓を囲うとなぜか食欲は増してしまい(一緒に食べなければいいじゃん、と言われそうですが私もできるだけ家族が揃う時は一緒に食べたいし、二人は私を”あいだ”に置きたがります。二人だけだと耐えられないから)

食べ過ぎた後でも甘いものが欲しくなったり、こっそりアイス食べたりスナック菓子を開けたり。

お腹いっぱいなのに食べるのをやめられない。

「よくない」とわかっていても…そうして私はお腹を下したのでした。

突如襲来した下り龍

お腹がゴロゴロとなった時、「やばい」と思った。ただのゴロゴロじゃないとすぐにわかったから。

すぐに腹痛がきて、トイレへ直行。痛くて冷や汗が止まらず、しばらくトイレから動けなくなってしまった。

調子に乗って食べ過ぎた…と猛反省。

でも「年末だから」「お正月だから」それだけが理由じゃない。

私は家族で過ごす時間がかけがえのないものだとわかっているのに、苦痛でしかたがなかった。

七草粥、じゃなくて七草雑炊

お腹を壊してから、しばらくは胃腸に優しいものを食べるように。大好きなコーヒーも控え、珍しくカフェイン断ち。

そして1月7日はお決まりの七草。

我が家は七草粥、じゃなくて七草雑炊を毎年作って食べます。母の味、ではなくネットで調べたレシピで。

雑炊って何だかほっこりする。落ち着く。疲れた胃腸を癒してください。ついでにメンタルも…

(父が単身赴任先に戻ると、母の機嫌も直るので私もやっとほっとできる)

やっぱり特別な日よりもいつもの日常の方がいいな、と思いました。

実際の”下り龍”はとっても縁起がいいものらしいです。

下痢扱いして申し訳ない。あの下痢止め薬のCМのせいよ

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