先週の休日は私にしては珍しくアクティブに過ごした。
アクティブとは
「活動的」「積極的」「動作中」を意味する言葉で、自分から進んで行動する様子、だそうです。
休日の私と言えば朝からダラダラ過ごしてしまうことが多い。掃除をしなければ作り置きを作らなければと思いつつYouTubeで時間を溶かしている。夜になると怠け者の昼間の自分を責め明日の自分に託そうとする。いろいろと。
だが先週は違った。休日でもいつもの時間に起き、”せっかく早起きしたから”と思いモーニングページをいつもより時間をかけて書いた。気づけば一時間経っていた。書きすぎである。しかし頭をスッキリさせたかった。クリアになった頭で本を読み、軽くヨガをした。次に平日お弁当で食べる副菜の作り置きを作り、朝食を済ませ、休日の掃除を始めた。最近始めた拭く活のおかげで掃除のハードルが下がりつつある。
買い物を済ませ、母を美容室へ送り帰宅してからも掃除を再開。遮光カーテンを取り付け、キッチン周りの整理をした。夕方は少し疲れてしまいちょっとだけ横になった。なんだか休みが休みでなくなっているような…と思いつつ充実した休日を過ごした。
いつもより早い夕飯、いつもより早い時間のシャワー。夜は好きなユーチューバーの配信を見ながらのんびりタイム。これが最高のご褒美。
朝からテキパキと動けたのは早起きとは別に理由がある。まず、いつも通りの時間に着替えたこと。たぶん、これが一番の理由。それだけ?と思われるかもしれないがすごい効果を感じた。普段なら昼まで、つまり用事で出かけるまでパジャマで過ごしている。いやだって理由がなけりゃ着替える必要ないし。(これがいけない。ダラダラ過ごす原因の一つ)
だから私は平日のようにいつもの時間に着替えた。それだけでちょっとスイッチが入り、スキンケアと簡単なメイクを済ませていた。あとはもう動き出すだけ。
おそらく私が稼働するためのスイッチは着替えることなのだ。そしてすぐ行動できるように必要なものを目の前に置いておくこと。読みたい本はそばに置いておいたり、掃除道具を手に取りいやすい位置に準備しておいたりするだけで開始するためのハードルは下がる。
上手く動線を張りつつ気づけばアクティブ(私にしては)な充実した一日を過ごしていた。よくやった自分。いつものサザエさん症候群にならずに済んだ。
ちょっとしたきっかけって大事である。それが何かわからないから困るが、うまく発見できればズボラで怠けものの自分を操縦できるらしい。
充実した一日、充実させた一日。
やる気スイッチ①パジャマを着替える。(いつもの時間に)
やる気スイッチ②考える前に手を付ける(そのためには、前もって必要な物は準備しておく)

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