あすけんで100点をとった話②

あすけん

一番古い記録で2020年がありました。ずっと使い続けていたわけではなくて、やめたり再開したりを繰り返していました。ここ二年ほどは有料版にお世話になっています。

今では自然に食事記録を生活の中に取り入れていますが、遠回りした部分もありました。

たぶんこの性格もあるのでしょうが…ストイックになりすぎて困った部分とその対策(?)になったことを書いてみました。

ダイエット始めはストイックになりがち?

ハカリタガール

勝手に自分をそう呼んでいます(Girlやない、というツッコミは置いといて)あすけんを使い始めたころ、何をどれくらい食べるのか適量と呼ばれる量なのかわかっていなかったため、スケールを買って食材を量るところから始めました。

ごはんを量り、お肉を量り、野菜を量り。

「へぇ~これで〇gなんだ」「これだけしか食べれないんだ」とちょっとショックを受けたり、面倒だなと思ったりしつつ何でも量るように。

いつの間にかそのクセが付き、習慣になり、スケールが相棒に。キッチンに立てばまずスケールに手を伸ばす、そんな日常。

料理をするときは、基本すべての材料を量ってレシピ通りに作ります。お肉、野菜、調味料、もちろんご飯の量も。

メンドウクサッ!と思ったそこのあなた、知人と同じ反応です。ちょっと心配されました。

脂質ケーサツ出動しがち

夕飯は家族と食べることがほとんどなのでどうしても脂質を摂り過ぎてしまう。そこで朝と昼はたんぱく質中心にして、夜はある程度好きな物を食べる、としていたらどんどん脂質チェックの癖がついていきました。

食品パッケージの栄養成分表には必ず目を通し、たまに外食する時も栄養成分表をチェック(チェーン店では公式サイトで調べることができる)

つねに脂質ケーサツが出動します。減らし過ぎてしまい便秘になったことも…

脂質も大切な栄養素の一つで、減らし過ぎてはいけないものですがなぜか低脂質にこだわってましたね。もともと摂り過ぎていたからっていうのもあるんですが。

ストレスを食事で発散

仕事が忙しい時期と家でのストレス、悩みが重なるとうまく食欲をコントロールできなくなりました。

平日きっちり食事管理できるのに週末になると崩れる。休みの日は好きな物を食べようと思って結局止まらなくなりドカ食いしてしまう。一時期このパターンが定着してしまっていました。

どのくらいオーバーしているのか気になり、ドカ食いした分まで入力して次の週でどのくらいカロリーを減らせばいいのか頭の中で計算。摂り過ぎた分をマイナスにしようとカロリーを抑え、抑えすぎてまた食欲が増し増し。

頭の中は常に食べ物のことでいっぱいでした。

せっかくダイエットの知識を身に着けても、思うように自分をコントロールできなかったのです。

結果、我慢した分甘いものやドカ食いに繋がったりしていました。摂り過ぎないようにと抑えた反動で結局食べてしまうなんて本末転倒とはこういう事ですね。

アーモンドチョコレート、一箱500キロカロリー(◎_◎;)
気づけば空っぽになっているのですが…これぞ本当にあったコワい話

それぞれの対策

①気にしない

スケールで何でも量ることは私にとっては普通のことなので、もう”好き”ということにしています。

「面倒臭くないの?」と聞かれれば「ハカリタガールなんだよね」と笑って終わり(Girlってなんでやねん。というツッコミは置いといて)

とくに他人に迷惑をかけるものでもないので気にしていません。

②7日間の平均で見る

毎日きっちり栄養バランスを適正におさめるのではなく、一週間の平均で見ることにしてみました。そうすると「一日ぐらい揚げ物を食べたり、おやつにスイーツを食べても平気なんだ」と気づきました。極端に減らしたり増やしたりするのではなく、一週間の平均でバランスよく食べれていればそれでヨシ。

そうすることで”制限する”から”バランスよくいろいろ食べる”に気持ちがシフト。心が軽くなり、あまり気にせず食べれるようになりました。自然と便秘も解消されていきました。

③食べたら磨く約束げんまん

夕食後に物足りず甘いものやスナック菓子が欲しくなる時があり、結果食べ過ぎてしまうことがよくありました。その対策として食後はすぐ歯を磨くことにしました。これが私の中では一番効果がありました。

時間をかけて磨きフロスもするので、一度磨いてしまえば食後は絶対に食べなくなりました。(だってまた磨くなんて面倒臭い)

夜食べ過ぎずに寝ると朝むくまないし、スッキリ起きられる。お腹も空いて朝ごはんが楽しみになりました。

こうして、ダイエットをきっかけに始めたあすけんでの食事記録が当たり前になりました。

今は、自分の摂る食事の栄養バランスが知りたくて記録している感じです。やはり目に見える数字でわかると安心感がありますね。けれど大切なのは自分が心地よいと思える状態かどうか、それが一番だと思っています。そのために続けている食事記録や、運動、健康習慣ですからゆるく継続出来たらと思っています。

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